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記録をとる

食事によるダイエットでは、極端な食事制限を行う人が多いです。しかし、突然食事量を減少させると、身体や脳はすぐに限界を迎えてしまい、数日もしないうちにリバウンドで過食に走ることになります。

食事によるダイエットでは、1回ごとの食事の総カロリーを減らしていく事は大事ですが、自然に無理なく行う事が大切です。人間の意思は思っているよりももろく、特に食欲は抑える事が難しいのですが、自然に食事量を減らしていく方法として、食事の記録をつけていく方法があります。

食事内容を記録して、毎日体重を計測するようにすると、自分では特に意識していないのに、自然と健康的な食事内容になり、食べる量も減少してくるとされています。記録には食事内容だけでなく、わかる範囲でもいいのでカロリーや時間も記録していきます。

食べたものを文章にすることで、普段無意識に食べている食事を客観的に見直す事ができます。自分では意識していなくても、記録として残してみると以外にたくさんの量を食べている事がわかり、間食が目立つ事に気付いたり、夜の遅い時間に食べる事が多い事や、肉類中心の食事であるなど、改善すべき点が明確になります。

食事の記録をとるだけですが、無駄な間食などに気付く事ができ、特に運動等を行わなくても、ダイエット効果があります。ただし、間食をはぶいたり、ジュースなどを省略しての記録は、危機的な食事内容であると気付き難く上手くいきません。

始めは、自分の食事内容を全て書き出したり、後から見直すことは苦痛に感じますが、最近は携帯電話の写真で記録するとカロリーまで表示されるようなアプリもあるので、楽しみながら続けてみましょう。

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