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大豆食品

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするイソフラボンが含まれていることから、アンチエイジング食品として注目される大豆。イソフラボンだけでなく、脂肪燃焼を高める大豆サポニン、代謝をアップさせるビタミンB群、コレステロールを下げるリノール酸とα-リノレン酸など、多くの栄養素が含まれています。

便通をよくする食物繊維も豊富なので、ダイエットにはうってつけなのです。 大豆そのものだけでなく、豆腐や油揚げなどの大豆加工食品でも大豆の栄養素を摂ることができます。その中でも、特に積極的に食べたいのが、大豆を発酵させた味噌と納豆です。

味噌は大豆のたんぱく質を麹菌によって発酵・分解して作りますが、その過程でたんぱく質は体内で吸収しやすい大豆ペプチドに変わります。このペプチドは血流量を上昇させる働きをするので、基礎代謝がアップするのです。また発酵の過程で、脂肪燃焼を促すアミノ酸の量も増えています。一日一杯の味噌汁を習慣づけるとよいでしょう。

納豆は発酵させることで、たんぱく質の消化吸収率がアップし、ビタミンB群やビタミンK、ミネラル各種の含有量も増えています。また納豆のネバネバ成分の一部である「ナットウキナーゼ」は、血栓を溶かす作用があり、血液をサラサラにしてくれます。血液がサラサラになれば、代謝アップにもつながります。

ナットウキナーゼの一日の必要摂取量は、納豆1パックでまかなえるとされているので、朝食や夕食に、毎日1パック食べるとよいでしょう。 こうした大豆食品を食事に取り入れるためにも、ダイエット中の食事は和食が向いていると言えます。

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