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1日3食

朝は忙しいので朝食抜き、昼食は軽くパンや麺類、夕食はボリュームたっぷり…という食生活をしている人も多いでしょう。実はこれが、太りやすい食事のパターンなのです。

朝食を抜いてしまうと、体は前日の夕食以降、昼まで何も胃に入っていない状態になります。食事の回数を減らすと、体は飢餓状態を避けるために、食べたものをすべて脂肪として蓄えようとします。また摂取カロリーが減ると筋肉が減ってしまい、基礎代謝が落ちて体脂肪が燃焼しにくい体になってしまいます。

朝食は体温を上げて体にエンジンをかけ、基礎代謝をアップするためにも重要なものです。おにぎり1個でもいいし、時間がなければ牛乳とフルーツでもいいでしょう。食べるのが苦手な人は野菜ジュースや、せめて水一杯でもかまいません。必ず朝は何か口に入れる習慣を身につけましょう。

昼食を軽くすませると、間食をしたり、夕食の量が増えてしまいます。昼はしっかり食べましょう。できれば消化の早いパンや麺類より、腹持ちの良いご飯をメインとした和定食がいいでしょう。 夕食は、食べた後は寝るだけなので、それほどカロリーを必要としません。腹八分目でおさえ、できれば就寝時間の3時間前までには食事を済ませましょう。また、寝る前の間食はやめましょう。

食事をするという行為自体がエネルギーを消費するので、一時的に代謝を上げて脂肪燃焼を促します。一日三食、規則正しく食べることが、脂肪を蓄積しにくい体をつくることにつながるのです。

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