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主食はご飯

体重を落とすには、単純に炭水化物を食べなければいい。と思っている人はいませんか?これはダイエットでは大きな間違いです。

ご飯やパン、麺類、芋類、トウモロコシなどの炭水化物は、体に入ると糖質となり、重要なエネルギー源となります。この糖質は、脳を動かす唯一の栄養源でもあります。炭水化物を減らして摂取カロリーを抑えると、確かに体重は落ちるのですが、それはエネルギー不足で筋肉が減ってしまったからなのです。

筋肉が減ると基礎代謝が低下して、脂肪が燃焼しにくくなります。一日の摂取カロリーの半分は、主食である炭水化物から摂りましょう。

そしてダイエット中の主食は、ご飯がおすすめです。ご飯はパンや麺類に比べて消化が緩やかで腹持ちが良いので、満腹感が長続きします。また、精製した粉である小麦粉に比べて、粒のままのご飯は、糖を分解して脂肪の蓄積を促進させるホルモンであるインスリンの働きが緩やかになります。パンや麺類に比べて水分や食物繊維を多く含むご飯は、腸の動きを活発にし、便秘の解消にも役立ちます。

何よりご飯そのものに味がついてないので、おかずのバリエーションが広がりやすく、さまざまな食材を一緒に食べることができます。またご飯に合うおかずも、焼き魚や煮物、おひたしなど、脂肪分をあまり含まないものが中心です。 ご飯と味噌汁、焼き魚といった日本古来の食事は、欧米の肉食と比べて低カロリーでヘルシーと、海外でも評価が高いものです。一日一食は、必ずご飯を食べるようにしましょう。

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