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間食はできればダイエット中はやめたいのですが、食べ方次第で太りにくくできます。 甘い物を食べる時間ですが、午前中か午後の早い時間なら、代謝が活発なので食べても脂肪になりにくいでしょう。

また、食事と食事の間が長く空いてしまう時は、間食をした方が代謝が安定して、脂肪を蓄積しにくくします。一番やめなくてはいけないのは、寝ている間に脂肪になりやすい夜の間食です。夕食後のデザートは避けましょう。

おやつの種類によっても、太りにくさが違います。脂肪になりやすいのは、糖質と脂質の組み合わせ。つまり砂糖やバターをたっぷり使った洋菓子やスナック菓子です。いっぽう和菓子は脂質が少なく、豆類や海藻類など食物繊維が豊富な素材を使ったものが多いので、カロリーも低めです。おやつを食べるなら和菓子をおすすめします。

チョコレートやココアは、原料のカカオ豆に含まれるステアリン酸という脂質が吸収されにくいので、太りにくいとされています。またチョコレートの香りはストレス解消の効果もあると言われています。ただし砂糖が多く含まれているものは逆効果なので、砂糖の配合が少ないビタータイプや、低カロリー甘味料を使ったものを選びましょう。

お菓子を食べないとストレスがたまるという人は、1日1回と決めて、だらだら食べないようにしましょう。また、お菓子をすぐ手の届くところにおかないこと。目に見えると誘惑に負けてしまいます。友人との付き合いなどでお菓子をたくさん食べることもあるでしょうが、その時は夕食を控えめにして、1日分の摂取カロリー内におさめましょう。

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